スペシャル講習会
キャスパープローチスペシャル講習会4日間コース
ATACから数えると約4年かかって「スペシャル講習会」を開催することが出来ました。 この流れが出来るまで、様々な方々の協力と精神的な支援がありました。 特にユーザー様からの応援の声は、くじけそうになる私を根底で支え続けてくれました。 また、この講習会を受講しても給料が上がるわけでもなく、箔が付くわけでもなく、自分のお休みの時間と自腹を使っての参加者の方々の熱心さです。 講習会費より交通費の方がはるかに高く付くのに、遠い所から多くの方々に参加していただいております。 より具体的なCaアプローチを継続することにより、その技術が一つの小さな引き出しになり、その小さな引き出 しは、延々と増え続けます。 しかし、その引き出しを増やすことが最終的な目的ではなく、生活そのもの、生きていくことそのもののバランスを支援することがの大きな目的なので、姿勢保持された状態からが本当の「始まり」となるのです。
| 1:持ち寄りケース検討 | 今までアプローチしてきたケースを持ち寄り、そのケース一つ一つを分析して、再度アプローチするための具体 的な手段、イメージの提案、解決方法を探っていきます。情報が多ければ多いほど、より具体的な提案につなが ります。 |
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| 2: Ca 「try&try」アプローチ | ユーザー様が現在使用しておられる姿勢保持具を持ってきていただき、それによる現状把握をし、セミオーダ ークッションを使用してCaアプローチを行います。(修正加工品が無いユーザー様の場合は、臥位評価や採型器での デモンストレーションをします) ・3名~4名のグループに分かれていただき、 → Ca的アプローチ評価とイメージ → 具体的手段 → 実際のアプローチ → アプローチ後の評価 → まとめ 現状評価 という一連の流れに沿ってセミオーダークッションでのアプローチやデモを進めていきます。 |
| 3:Ca 「try&try」アプローチ | Ca的アプローチ評価とイメージ → 具体的手段 → 実際のアプローチ → アプローチ後の評価 → まとめ 現状評価 という一連の流れに沿ってセミオーダークッションでのアプローチやデモを進めていきます。 |
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| 4:Ca 「try&try」アプローチ | Ca的アプローチ評価とイメージ → 具体的手段 → 実際のアプローチ → アプローチ後の評価 → まとめ 現状評価 という一連の流れに沿ってセミオーダークッションでのアプローチやデモを進めていきます。 |
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モデルの方の座っている姿勢を、講習会受講者の皆様とキャスパーアプローチにて検討させていただきます。採型後の採型データは差し上げますので、お近くの業者を通じて椅子を作ることも可能です。

