デモンストレーションモデル登録のお願い
全てはアプローチの中にあり。アプローチに始まり、アプローチに終わる
クッションが上手に削れるようになったり、それまでとは違う評価軸を持つようになるということは、
アプローチのための様々な手段を持つということです。
「どんなアプローチをするか」が講習会の最大のテーマです。
障害のある方の本来の力を引き出す環境を整えられるかどうかは、
アプローチにかかっています。
トライ&エラーを繰り返すことが全ての近道です。どうぞ現場でいろいろと試してください。
そして、それを皆で共有することで、もっともっとキャスパー・アプローチが幅を持ち、
より深い技術になってゆくよう願っております。
デモンストレーション登録のおねがい
デモンストレーションってどんなことをするの?
- まずは、ご本人様、お母様、お父様から、今までの様子や現状の様子等のお話をお聞きします。次に、困っていることや、こんなこと出来たらいいな、将来こんなこと出来ないかな、等々のお話をお聞きします。
- 次に上を向いて寝ていただき、リラックス出来る姿勢を、ポジショニングマットや三角クッション等を使ってみんなでつくったり、その状態での姿勢評価をしながら、その状態をそのまま座位に出来るというイメージを持ちます。その他、抱っこさせて頂いたり、臥位での可動域を見せて頂いたりして、座位をイメージして採寸します。
- そして、実際に採型機にて採型させて頂き、その姿勢でどんなことが出来るのかをチェインジングボード(書見台)やおもちゃを使って試してみます。今回初めて中級コースでケースカンファレンスを行いましたが、参加して頂いたお母様方が、その場での我が子の変化に驚かれ、通っておられる学校や施設で、その感想を広げて頂き、その流れでセミナーや講習会のお子様の登録が驚くほど増えています。
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モデルの方の座っている姿勢を、講習会受講者の皆様とキャスパーアプローチにて検討させていただきます。採型後の採型データは差し上げますので、お近くの業者を通じて椅子を作ることも可能です。
