2010.7 Pre – CARRE

2010年7月にプレとしてCARRE(キャレ)というキャスパーアプローチアプローチの報告会を行いました。これは、全国の研究会でのアプローチや、講習会に参加された方々からのケースの報告会です。

 

当日の様子

全国の研究会から様々な報告がされました。

そして、2011年7月30日、31日が本格的な初めてのCARRE(キャレ)開催となります。

 

 

 

 

 

 

2011年からのCARRE(キャレ)はエピソード報告です

キャレでの報告は、「願い」や「目的」「やりたいこと」「やってみたいこと」がまずあり、それを実現するためのエピソードの報告です。

例えば、 基本的に報告の中にキャスパー的アプローチが入っていることが最低条件にはなりますが、好きな人が出来て「告白」したい。 という願いを持つ少女がいたとしたら、告白に至るまでのエピソードの報告になります。

具体的に説明すると、「告白」したい。 という願いを叶えるには、顔を上げて好きな人の目を見つめたり、VOCAを使って想いを告げたり、手を使ってお手紙を書くという操作が必要になったりします。

それらを実現するためにどんな環境が必要なのか、どんな操作が必要になってくるのかを具体的に実現し、その実現していく過程そのものを報告していただきます。 その内容には、姿勢を整えるというキャスパーがあったり、VOCAであったり、相手の所に自分で行く為の道具であったり(内密に告白したい人には必要)、呼び出すという事であったり、お友達につきあっている人がいるのかを聴いてみてもらうことであったり、キャスパーだけではない様々な要素が含まれ、その要素を一つ一つクリアしていくことで、そのエピソードは実現し、完結されます。

 

その全てに関わることが、その人に対するサポートであり、ポップンが目指す生活を豊かにすることにつながる大きなエピソードになるのだと考えています。
他には、「座って前を向いて写真を撮ってもらいたい」「夜寝られるようなりたい」「ドラムをたたいてみたい」「海に行きたい」「キャンプに行きたい」「お母さんに ありがとうと 言いたい」「お父さんと呑みに行きたい」「母の日にサプライズしたい」「パチンコに行きたい」「絵が描きたい」「嫌いな人に、嫌いと言いたい」「プロレスがしたい」「ブランコに乗りたい」「自転車に乗りたい」「赤ちゃんを抱っこしたい」等々。 様々な願いや想い、ご希望がまずスタートとしてあり、それらを実現するためのエピソード報告とします。

 

*もちろん「気持ちよく座っていたい」「できるだけ楽な姿勢づくりがしたい」というエピソードもあります。 エピソードをあまり意識しすぎても、おかしな事になってしまうので、日常的に自然に発生するエピソードとして捉えて下さい。
キャスパー・アプローチは、これらをサポートする一つの「手段」、「引き出し」に過ぎませんので、CARRE(キャレ)では、一番大切な「目的」に沿った報告をしてもらうことになります。