サークルサポートラボ
肢体不自由のお子さんをお持ちの保護者の方々が創るで様々な「サークル」「定期的な呑み会のサークル「キャンプに行く」というサークル本格的な「勉強会」のサークル情報共有をする「井戸端会議的」サークル通信を出して「情報発信」するサークル定期的な「旅行へ行く」サークル本当に様々なサークルがあります。
その日本全国に点在する「サークル」の【活動と目的】を調査し、ネットワーク化することにより、下記のような活動へとつなげ、そのサークル活動をサポートするのが【サークル・サポート・Labo】です。
サークル同士の横のつながり創り
それぞれの地域に様々なサークルがありますが、多くの場合その情報は広く発信されておらず共有されていません。それらをネットワークを通じて近くのサークル同士がつながり、情報を共有したり、一つのサークルでは出来ないような企画を立ち上げたり、もっと、その地域で「豊かな生活」が始まるきっかけづくりをします。
ネットワークを通じて様々な情報共有
現在日本全国で、ある一定の情報を共有しているとは言い難い現状です。情報には「制度」「教育」「暮らし」「機器」「医療」等があり、それぞれの情報の入手は統一された発信としては共有されていません。ポップンクラブとしてそれらの様々な情報を独自に収集したものと、ネットワークを通じてお母さん方から頂いた情報を整理して発信することによって、全国で同じ情報を共有するベースにしていきます。
全国の皆さんと様々な活動を始めるきっかけ創り
このネットワークを通じ、日本全国から寄せられる情報を元に様々な活動につなげていきます。
例えば・・・その1
「お友達がとっても使いやすくてかわいい よだれかけ をつくってくれた」という情報が、写真付きで入ったとします。その情報を皆さんに紹介したら、色々な所からアイデアが出てきたり、それ欲しい!という声が出てきたら、そのよだれかけを全国のみなさんと一緒にバージョンアップさせて、商品化し、ポップンクラブで販売します。(もちろんそれで得られた利益は、さらなる活動に使われます)そして、そのよだれかけ自体を全国のお母さんと一緒に製造できれば、安くて良い物がこのポップンクラブのネットワークから創出されることになります。
例えば・・・その2
機械設計しているお父さんから、「こんな車椅子があればいいのに」と、リアルな車椅子の図面が送られてきて、ネットワークを通じて全国のお父さんやお母さんに発信したら、色々なアイデアが出てきて、それ欲しい!という声が出てきたら、本当にお父さん方と一緒にその車椅子の開発が始まります。
例えば・・・その3
食事するときの工夫として様々なアイデアが出されたら、そのアイデア集を出版!なんてことも。
とにかく、ネットワークを通じて様々な活動が始まります。
サークル活動をポップンクラブがサポート
基本的にポップンクラブ自体が「キャンプの企画」をするということはありませんが、全国でそれらの活動をされておられる方々をサポートすることによって、全国で豊かな生活が広がっていくお手伝いをします。
そのサポートとして
ネットワークを通じて現場での様々な本音の声を聴いてポップンクラブが代弁
ネットワークから知ることが出来る日常でのリアルな全国からのメッセージを、普通では届かないであろう行政や教育関係、その他公共機関などへ「全国の声」として届けます。
*ポップンクラブが行政や様々な団体に対して、運動母体になることは決してありません。そうではなく、生活レベルでのリアルな現状を知らない方々で、それを知りたいと思っておられる方々、知っておいて欲しい方々へのリアルな現状の情報が発信出来ればと考えています。
ツイート モデルの方の座っている姿勢を、講習会受講者の皆様とキャスパーアプローチにて検討させていただきます。採型後の採型データは差し上げますので、お近くの業者を通じて椅子を作ることも可能です。
