「できた!」が増えるキャスパー・アプローチ

ー0才から高齢者の姿勢保持ー
「基礎」から「応用」「ケースカンファレンス」まで

「できた!」が増えるキャスパー・アプローチとは?
環境を整えて、姿勢が安定することで「できた!」を増やせることは、キャスパー・アプローチの変化を積み重ねることでこの20年以上、実践的に証明され続けてきました。

その「できた!」は、『リラックスできた!』『ニコニコできた!』『頭や体が起こせた!』『お尻が前にずれなくなった!』『ゲームができた!』『おもちゃがつかめた!』『前で手と手がつなげた!』『ご飯が食べられた!』『呼吸が楽になった!』『お母さんを見られるようになった!』『向けなかった右がむけた!』『手が前に出せた!』『体が倒れなくなった!』等、ここでは書ききれないほど多岐に渡ります。

※ それまでやれなかったことが、姿勢が安定するだけで「できる」ようになるのは「どうしてなのか?」

※ 日常生活で子どもたちや高齢者の方が重力という要因に対して想像を絶する苦しみを抱えている「本当の理由とは?」

※ 緊張や多くのやりにくさは障害から引き起こされているとあきらめる前にキャスパーアプローチで環境を整えることの「重要性」

※ そして【予防環境】という「方向性とは?」

これから始まるオンラインセミナーは、基礎編、具体的アプローチをスタートとし、応用編としてそれぞれの特徴に応じたケースカンファレンスのセミナーを行い、それらをeラーニング(ビデオ学習資料)にし、いつでも何度でも観られるようにして、現場での試行錯誤を継続的にサポートすることを目指します。

また、将来的にはライブチャットによるケースカンファレンスも開催できればと考えています。

基 礎 編

これから始めたい応用編とライブチャット編

応 用 編(ケースカンファレンス)

乳幼児期

* 臥位姿勢
*座位姿勢
*呼吸
*手で遊ぶ
*周りを見る
*他

学童・青年期

*低緊張の方
*側彎の方
*緊張の強い方
*強度変形のある方
*呼吸が苦しい方へ
*意欲を引き出す環境
*他

高齢者

*臥位姿勢
*座位姿勢
*円背の強い方
*側彎のある方
*首の固さ

何年もかかると思いますが、* 印を一つ一つeラーニング(ビデオ学習資料)にし、いつでも何度でも見られるようにしていきたいと考えています。

特に応用編のケースは多くのユーザー様にご協力いただきながらの構築となるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

ライブチャット編(ケースカンファレンス)

許可をいただけた方のライブビデオチャットによるケースカンファレンスで、その場での変化やアプローチの実際を多くの方にご覧いただけたらと考えています。