スマイル・エピソード・シンポジウムのお知らせ

やっと桜の花が咲き始めたと思ったら、ものすごい風が吹き荒れていますね。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、今回は夏のイベントのお知らせです。

スマイル・エピソード・シンポジウム(SES)は、障害児・者及び高齢者とそのご家族・支援者にむけて、新たなコミュニティーの場/生活クオリティーに関する情報・体験・学びの場/心から楽しんでもらうための思い出作りの場、を提供するために企画されました。

期間中はアミューズメントの他にも、全国各地から集まる支援者(介護・技術・医療分野の方々)によるセミナーや報告会も予定されています。

【イベント日時】
  8月19日(日)
  am10:00~pm4:00 

【場所】
  大田区産業プラザPip 大展示ホール

 

【イベント内容】
★SES Amusement
最新鋭のデジタル機器や、ハンディがあっても使える「おもちゃ」や「乗り物」、「コミュニケーション機器」
や「ワンスイッチゲーム」。遊園地を体感できる「電動イス電車」や屋台、その他。

★ブリーフセッション
全国各地から集まる専門分野の方々によるスマイル・エピソードの報告会が行われます。SES実行委員会を立ち上げて開催される、今までに無い、誰でも参加出来る、「笑顔になるまでのストーリーの発表会です」

そのストーリーには、工学、コミュニケーション機器、シーティング、OT,PT,ST、マンパワー、教育、等様々な道具や手技、仕組みや技術が必要です。 

どんな技術を使って、どんな笑顔がうまれたのかを発表するのが 「スマイル・エピソード・シンポジウム」です。映像や写真を使って発表していただきます。そしてそれぞれのエピソードを、ご来場の皆様に投票していただきます。

暑い盛りのイベントですが、ぜひお運びください。

スマイル・エピソード・シンポジウム(SES)はこちら

雪山でソリ遊びしませんか?

インフルエンザ、結構流行ってますね。
皆様、体調はいかがですか?こんな季節、無理は禁物ですね 🙂

本日は、急なお知らせですが、

雪山でソリ遊びをしませんか?

というお誘いです。

㈱アシストより開発中のソリのモニタボランティアを募集しています。
東京駅までの交通費をご負担頂けましたら、その後の交通費、宿泊費が
付き添いの方2名様分
無料になります。

詳細は・・。

日   時:2月26日(日)・27日(月)の1泊2日

場   所:新潟県南魚沼郡湯沢町

http://www.npo-neige.com/

宿泊場所:セントレジャー舞子スノーリゾート
http://www.centleisure-maiko.com/stay/

募集人数:2家族(先着順とさせていただきます)

募集締め切り:2月17日(金)

雪遊びを体験できる絶好のチャンスですね。ぜひご応募お待ちしております。 😛
ご興味のある方、是非お問い合わせください。
TEL:03-5737-5380
お待ちしています。
 

2010.7 Pre – CARRE

2010年7月にプレとしてCARRE(キャレ)というキャスパーアプローチアプローチの報告会を行いました。これは、全国の研究会でのアプローチや、講習会に参加された方々からのケースの報告会です。

 

当日の様子

全国の研究会から様々な報告がされました。

そして、2011年7月30日、31日が本格的な初めてのCARRE(キャレ)開催となります。

 

 

 

 

 

 

2011年からのCARRE(キャレ)はエピソード報告です

キャレでの報告は、「願い」や「目的」「やりたいこと」「やってみたいこと」がまずあり、それを実現するためのエピソードの報告です。

例えば、 基本的に報告の中にキャスパー的アプローチが入っていることが最低条件にはなりますが、好きな人が出来て「告白」したい。 という願いを持つ少女がいたとしたら、告白に至るまでのエピソードの報告になります。

具体的に説明すると、「告白」したい。 という願いを叶えるには、顔を上げて好きな人の目を見つめたり、VOCAを使って想いを告げたり、手を使ってお手紙を書くという操作が必要になったりします。

それらを実現するためにどんな環境が必要なのか、どんな操作が必要になってくるのかを具体的に実現し、その実現していく過程そのものを報告していただきます。 その内容には、姿勢を整えるというキャスパーがあったり、VOCAであったり、相手の所に自分で行く為の道具であったり(内密に告白したい人には必要)、呼び出すという事であったり、お友達につきあっている人がいるのかを聴いてみてもらうことであったり、キャスパーだけではない様々な要素が含まれ、その要素を一つ一つクリアしていくことで、そのエピソードは実現し、完結されます。

 

その全てに関わることが、その人に対するサポートであり、ポップンが目指す生活を豊かにすることにつながる大きなエピソードになるのだと考えています。
他には、「座って前を向いて写真を撮ってもらいたい」「夜寝られるようなりたい」「ドラムをたたいてみたい」「海に行きたい」「キャンプに行きたい」「お母さんに ありがとうと 言いたい」「お父さんと呑みに行きたい」「母の日にサプライズしたい」「パチンコに行きたい」「絵が描きたい」「嫌いな人に、嫌いと言いたい」「プロレスがしたい」「ブランコに乗りたい」「自転車に乗りたい」「赤ちゃんを抱っこしたい」等々。 様々な願いや想い、ご希望がまずスタートとしてあり、それらを実現するためのエピソード報告とします。

 

*もちろん「気持ちよく座っていたい」「できるだけ楽な姿勢づくりがしたい」というエピソードもあります。 エピソードをあまり意識しすぎても、おかしな事になってしまうので、日常的に自然に発生するエピソードとして捉えて下さい。
キャスパー・アプローチは、これらをサポートする一つの「手段」、「引き出し」に過ぎませんので、CARRE(キャレ)では、一番大切な「目的」に沿った報告をしてもらうことになります。